愛犬ヨーキー18歳のおはなし

18歳10ヶ月で虹の橋へ。よっちゃんが居なくなった今の日々の思いを綴っています。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ よっちゃんが教えてくれたことTOP未分類 ≫ よっちゃんが教えてくれたこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

よっちゃんが教えてくれたこと

私はすっごく泣き虫で弱虫でした。
よっちゃんのいろいろな検査結果で
一喜一憂し、泣いて落ち込んでを繰り返していました。

よっちゃんがいなくなって
今でも、そしてこれからも
きっと泣くことは多々あると思います。


だけれど・・・
よっちゃんとの18年10ヶ月は
ただの月日の流れではなかったです。

何かしら得るもの、感じるもの、次へ繋がるものを
よっちゃんが教えてくれました。

「え?もう次のわんちゃん?」と思われる方には
きっとこの気持ちは理解しがたく
都合のいい言い訳に聞こえるかもしれません。
私もかつては、そうでした。


まろママとは、里親のお話をしてから
もう連絡を取っていません。
まろママが言っていたように
私も彼女とはずっとお友達でいるであろうと思っていました。
私を非難したまろママもかつては、まろちゃんを
前のわんちゃんがなくなってすぐに迎えたのですがね・・・

きゃべつママに、先日会った時に
まろママとの経緯をお話したら、きゃべっちママは
「それは、また違うよねぇ~え~なんでまたぁ、そう来るかね」と。
じつは、きゃべっちママも保護したわんちゃんを飼っています。
3わんのミニチュアダックスの中の1わんちゃんがそうなのです。
なので、多分私の気持ちを理解し易かったのかもしれないです。


よっちゃんを思わない日はないですよ・・・
そんなん当たり前です。
今もご飯は、まず、よっちゃんにあげてから
ごめんね、よっちゃんが先だよって言ってます。
わんちゃんにそんなことを言ってもわかるわけないと
思われるかもしれません。
ましてや、この子はよっちゃんなんて知らないのですから(爆)
でもねぇ、持論ですが
言って聞かせることって大事だなって思っているんです。
そうしていく中で、その子なりにきっと理解してくれると信じてます。
これは、よっちゃんの時もそうでした。

多分、私と同じ考えでわんちゃんと常日頃接している方
いらっしゃると思います^^v
この子にしたら、
「何だかわからないけれど、よっちゃんのご飯の次が
 私なのねぇ~」と学習していると思います^^



130830_194829.jpg
※昨年8月28日撮影

よっちゃんは、私にとって
これまでに私が出会った出会いの中で
一番尊い存在かもしれないです。
(ごめんねぇ、ぱぱりんやみなさん。テリーもマリーも。)



よっちゃん、元気ですか?^^
パパやママ、お友達もたくさんいるもんね^^

よっちゃん、母は元気です!
まだ泣くこともありますが
よっちゃんと生きてきたことを
とても大事に思っているから
これからも毎日頑張るよ!
見ていてね!


★いつも似たような投稿内容かも(爆)
近いうちに新しいトイプーちゃんを紹介したいとは思っています。
スポンサーサイト

Comment

管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014年08月30日(Sat) 10:57
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014年08月30日(Sat) 13:19
No title
編集
ママさん、よく決心されましたね
とても良い事だと思います

私も、ぼくとお別れして間もなく、ママさんが書かれてた『犬の遺言』に出会いました。
もし・・もし今度も飼うなら、お家を探してる子だなって。
一周忌を過ぎた頃から里親探しをしているわんちゃんの情報を検索して見ていました。

でもね、勇気が無かったんです
ワンちゃんと暮らす幸せを ぼくから教えて貰ったのに
一歩を踏み出せずにいます

実は ぼくもみゅうも前飼い主さんから
突然我が家にやって来た子達なんです
飼うつもりなど全く無かったのに・・縁があったのでしょうね

今は飼う予定は無いけど
『どんなに拒もうが来るときは来る』らしいので
その時はその時だと思っています
私はそれでもイイかな~って。

ママさんと暮らすトイプーちゃんは間違いなく幸せになりますよ
見たいなぁ
楽しみに待ってます♪
2014年08月31日(Sun) 22:50
Re: No title
編集
きーちゃんさんへ

コメントありがとうございます。

里親になろうと思ったのは、よっちゃんがまだ元気だった頃でした。
いつかは・・・って思っていたの。
でも、よっちゃんが心臓・腎臓悪くなって
よっちゃんの辛い姿を見続けていた頃は
もう絶対に犬は飼わないって思っていました。
それは、自分が辛いからだったのですよね。
もうあんな思いはしなくないって。
きょう、夕方のお散歩の時歩いている姿を見ていたら・・・
この子は帰るおうちもなく、
たそがれる中、どんなにか心細かったか・・・って
思ったら泣けてきちゃって・・・。
捨てられたのに・・・また人間を信じてくれてありがとう・・・って。

そっか・・・『どんなに拒もうが来るときは来る』
きっとその時は拒まずに自然と受け入れられるのかもしれないですね^^

ぼくちゃんもみゅうちゃんも
きーちゃんさんのおうちの子になって本当に良かったです^^v
2014年09月01日(Mon) 20:44












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。