愛犬ヨーキー18歳のおはなし

18歳10ヶ月で虹の橋へ。よっちゃんが居なくなった今の日々の思いを綴っています。
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犬の遺言

一年前の8月3日のよっちゃんです

お手入れしていたのね^^


130803_054539.jpg

やっぱり年齢の割には美しいなぁ~って
親ばか!(苦笑)





130803_063248.jpg

このパッチン止め
看護師さんや先生が
「かわいぃ~」って大うけでした。





きょうある方から教えて貰った詩です。
大泣きしちゃいました。

人間は死ぬとき、
遺言を書いて、
愛する人に全てを残すという。
...
ボクにもそういう事が
できるなら、こう書くよ。

可哀想なひとりぼっちの野良犬に
ボクの幸せなお家を譲ります。

ボクのフードボールや
豪華なボクのベットも
柔らかい枕もオモチャも

大好きな(飼い主の)膝の上も
ボクを優しく撫でてくれるその手も
優しい声も

今までボクが占領していた
あの人(飼い主)の心も
あの人(飼い主)の愛も…

ボクに穏やかな
最後を過ごさせてくれたその場所を

ボクをギュッと抱きしめてくれた
そのぬくもりも。

ボクが死んだら、

「こんなに悲しい気持ちになりたくないから
もう2度とペットとは暮さない。」
って言わないで

その代わりに、寂しくて、
誰も愛してくれる人がいない犬を選んで、
ボクの場所を
その子にあげてちょうだい。

それがボクの遺言だよ。
ボクが残す愛…
それがボクが与えられる全てだから




よっちゃんを思わない日はないです。
ないです・・・。

きっとこれからも
よっちゃんが
私の心からいなくなるときは
ないと思います。


それは、よっちゃんも知ってる。
相思相愛、お互いにお互いのこと
わかっていたからね。

そう、わかっていたから・・・


よっちゃんを失いたくはなかった。
とてもとても重い存在の子でした。
何から何まで

だからこそ

今の私が今ここにいるのだと思う。

今更ながら
無駄なことなど、何一つとしてない。

よっちゃんが生きていた証はちゃんとここにあるって・・・・




今でも覚えているから・・・
あの日、あの時の感覚
あの日のにおい・・・・

よっちゃん、
君はそれ程に大きく、深い存在でした。










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Comment

No title
編集
素晴らしい詩だと思います。

ただ・・・
人は、(例えば、terra0426さん、そして、私も・・)、
かけがえのない命であることを知っているから、
それを失って、充分、苦しんだから、解ることで、
(明後日はよっちゃんの日ですね・・)
まだ失って2週間に満たないヒロ姉に伝えることはできない・・。

「犬ならなんでもいいわけじゃない」
という、悲鳴が聞こえるようで・・・。
(terra0426さんも、私も同じだけど・・・)

でも、
とても、素敵な詩だと思います。
近いうちに、紹介させてください・・。
2014年08月02日(Sat) 22:08












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