愛犬ヨーキー18歳のおはなし

18歳10ヶ月で虹の橋へ。よっちゃんが居なくなった今の日々の思いを綴っています。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月

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※コメント欄にてコメントのお返事を
一括してさせていただきました。
たくさんのお言葉、ありがとうございました。




いつの頃からだろう
よっちゃんの心臓が悪くなってから一層だったと思う。

毎日がそうだった。
おうちへ帰ることが唯一の楽しみで
悲しいくらいに、他には楽しみがなくって
テレビもショッピングもいらなかった。
情けないほど、私はよっちゃんおたくに
なってた。
よっちゃんがいなくなっての生活が考えられなかった。

でも、あの頃が懐かしい。
何をしていても
よっちゃんに心を奪われ
寒くはないだろうか
暑くはないだろうか
お水をちゃんと飲んでいるだろうか?
おしっこは出ているかな?
下痢や嘔吐はしていないかな?


今は何にも考えなくってよくなって
夜は 寝ていても隣にいるよっちゃんを確認しなくてもよくって・・・・


それでも、
お二階のフロアーをちょこちょこ歩いているかもしれないって
ドアーのところに、ひょっこり現れて
おちゃめでかわいいらしいお顔で私に見せてくれるような気もしちゃって
そんなことはあり得ないのに・・・

よっちゃん、母は
会いたくて会いたくって堪らないんですけれどぉ
よっちゃんは、きっと言ってるね
「ここですよ、母。よっちゃんはここにいますよ」って



今となっては通院さえも
愛おしい時間となり


定時で帰宅し
「よっちゃん、よっちゃぁ~ん」って
よっちゃんのもとへ走っていって

私の帰宅を喜んで喜んで




おやつの袋をあけるときの
よっちゃんの目の輝き

早く、早くしてという動作
私は大好きでした



昨日、先生に会ってお話をしました
最期は全部自分で出してから逝きましたと言いましたら
先生が
「最期までよっちゃんらしい・・・
よっちゃんは綺麗好きだったから・・・」

これ、全部よっちゃんのデーターですと
パソコンに入っていたよっちゃんの数々の記録
驚く程に想像を超えて多かったです。
レントゲンから超音波、CTなど。
患者さん何人分かのものかと思っていました。
カルテもこんなに分厚いですけれどね、って。

よっちゃんは確かに生きていたのだ・・・・




よっちゃん、母はきょうもたくさんたくさん泣きましたよ^^v
あっはホントなんだよぉ~
だってさ、よっちゃんがいないんだもん

無理をするつもりはないの、
泣きたいときは泣くよ
でもさ、よっちゃんは知っているものね
私が泣き虫だってこと

私よりもよっちゃんの方がしっかりしているから
きっと「しょうがないなぁ~」って
甘えさせてくれるって思ってます。

ええやんって思う
かっこよく生きなくたって

私とよっちゃんの仲だもんね


だけれど、私は思う
よっちゃんと出会えたこと
誇りに思う


よっちゃんのコーナーはすごいよ^^
お写真いっぱいあるのよ

写真(432)
これがセンター^^



写真(431)
これが左側



写真(433)
これが右側



最期の金曜日は抱っこしたりもしていましたが
私のお布団で寝ているときもありました


最後に使っていたよっちゃんのベッドは
お洗濯も出来ずにそのままにしてあります。
ピンクのクッションはよっちゃんのお気に入り
写真(435)


ありがとう!ありがとう!ありがとう!

8月の第1週に娘の所のヨーキーちゃんを
預かります。
先日、会ってきました。
その辺りくらいまでは、まだ書き綴っていると思いますので
お時間がおありになる方は
どうぞ、またこのブログへいらしてくださいね。

こうして書いていると落ち着くのです。
ふと脇を見たら、よっちゃんがそこで寝ているような
そんな気がします。
ブログ書いていてよかったです。






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Comment

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014年07月07日(Mon) 22:26
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014年07月07日(Mon) 22:29
No title
編集
私もびっくりするくらい出不精になって
少しでもぼくの側に居たいと思い、
お休みの日は用事の無い限り 家から出ませんでした
一緒に居るだけで幸せでした

お別れしてから毎日毎日、起きている間じゅう
あの仔の事を考え、想い、泣きながらの苦しい日々が続きました
気が付けばいつも泣いていました
夜中も、ふと目覚めて 悪い夢を見てたんじゃないか?
これが本当?なんて、姿を探してみたり・・
暗闇で もがいてどんどん深みにはまって行く気がしました

いつかはそんな日がくる・・と思いはしたけれど
あの仔のいない生活は考えられなくて
いつもの場所でお座りして待っててくれてるんじゃないか、
お気に入りのベッドでお寝んねしてるんじゃないか、
いつもの笑顔でお迎えしてくれるんじゃないか、と。

しかし、お写真や骨壺を見て現実に引き戻されて
いいようのない悲しみと寂しさに押しつぶされそうでした

今は、よっちゃんを想っていっぱい泣いてください
涙はあちらではふわふわの おふとんになるって聞いた事があります

長くなってごめんねぇ
よっちゃんのファンのひとりです

2014年07月08日(Tue) 00:13
Re: No title
編集
きーちゃんさんへ

おはようございます。
今朝も泣いてきちゃいました(苦笑)
昨夜もまた眠れませんでした。
うとうとしては、目が覚めてしまいます。

お部屋をお写真で一杯にしてみても
実際によっちゃんはそこにいません。
いつかは、やがては、よっちゃんを身近に感じる日がきっとくるって
思いたいし、そう願いたいけれど
しばらくは無理だと思うの。

私も私が流した涙はふわふわのおふとんになるって聞きました。
よっちゃんは今頃ふわふわの中で寝ているのね。

きーちゃんさん、ありがとう!よっちゃんのファンって。
私もぼくちゃんのファンですよ^^

寂しいのが当たり前、悲しいのが当たり前
無理をしないでゆっくりゆっくり
よっちゃんを本当にこの胸に収める日までって思っています。



> 今は、よっちゃんを想っていっぱい泣いてください
> 涙はあちらではふわふわの おふとんになるって聞いた事があります
>
> 長くなってごめんねぇ
> よっちゃんのファンのひとりです
2014年07月08日(Tue) 07:05












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