愛犬ヨーキー18歳のおはなし

18歳10ヶ月で虹の橋へ。よっちゃんが居なくなった今の日々の思いを綴っています。
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いろいろありました

一昨日と昨夜とお水制限をしているで、自動給水機はずしてます。
私が階下へ降りていくとお二階の入り口で必ず待っています。
お水を取りに行っていると思っているみたい。
そのときのお顔が切なそうで
なぜかめちゃかわいいお顔になっているの。
うんうん、かわいい~(親ばか)
・・・すみません。


なぜお水を制限されちゃっているかということを
書きたいのですが、それはとてもとても長くなりますので
「え~いやだぁ~」と言う方はスルーしてくださいね。

私は昨日仕事中、お仕事をしているふりでタイピング。
途中まで書いてUSBに保存したの。
なので今からそれを貼り付ければ半分は完成するのです(汗)
それもこれも
よっちゃんが元気なので(75%くらいかな)
こうして投稿することもできるんです。

では、本題です。
ややこしいてですが昨日書いたものなので
ここで言う昨日は一昨日になります、すみません。

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昨日の朝、私はよしこを病院へ連れて行くのを一瞬戸惑ったの。
・・・・そういう時の直感的なものってかなり当たっているって
そういう体験を昨日はしました。

いつものように退社後、よしこをお迎えに病院へ行ったの。
お会計を済ませ車に乗ったら、何だかおかしくない??
ねぇねぇ、よっちゃん。
そそそ、呼吸が変です。お腹の動きです。
でも、今病院出たばかりだよねぇ。
大丈夫だから帰るわけで・・・私の気のせいかなぁ?
いや、やっぱりへんだって~だめだめ、帰れない。
診て貰って私の気のせい、勘違いで終わればそれでよいじゃん
と思い病院へ入り受付で「このこ、呼吸おかしいんですけれど・・・」と。
受付はうちの病院は数名はいるのだけれど
たまたま、よっちゃんを良く知っている人で
前回待合室でよちゃんが発作を起こした時に
咄嗟に機転がきき、私が言う前に先生を呼んでくれた受付の主任の女性。
今回もすぐに先生を呼んできてくれた。
先生が聴診すると「レントゲン撮りましょう」って。

やっぱり!

なぜ、帰る前に聴診してくれなかったのか・・・という思い。
というか、何のためのディケアって思った。
と、同時に自分が悪かったとも反省はしたわ。
BUNの値を気にしすぎていた為に
よっちゃんに負担をかけてしまってた。
食欲が落ちてはいても食べる事は食べていたのだ。
何も3日連続でやる必要はなかったのでは?と思う。
自分も責めたけれどね・・・
でも、獣医さんなら素人の私よりも
もっと的確な判断とか治療の進め方って出来なかったのか?って・・・
そんなこと思っていたら

利尿剤を投与して貰い、一度よっちゃん
私の手元に帰ってきたの。
でもね、抱っこした瞬間、「この状態では連れて帰ることはできない」って思った。
だってね、素人の私がみたって、???って思うんだよ?

だから先生に言ったの。
「先生、よっちゃんの呼吸まだあらいですよね・・・大丈夫でしょうか?」って。
そしてこの時に「やっぱり原田先生じゃないとだめだ」って思った。
原田先生なら呼吸が荒い状態でよっちゃんを帰したりはしない。
絶対にそういうことしないから、原田先生は。



結局、あと一時間くらい病院で様子を見て貰う事にしたの。
私言ったの。
「前、肺水腫を起こした時に、原田先生は酸素室へ入れたりしてくれたので
場合によってはお願します」って。
正直、なんで私が言わないといけないの?って思ってしまった・・・
先生はこういう場合はこういう治療をしようとかって言う考えはないの?
って心の中できついことを思っちゃった。


そして、一時間後
「今レントゲンを撮ってみたのですが・・・」と。
そして「今、どちらにしようか迷っているのですが・・・」って。
私は「え?」って聞きましたよ。
だって、迷っているってどういう意味って思ったもの。
すると「おかえしする前に、利尿剤をお薬で服用するかお注射にするか」と。
利尿剤で心配事があるとしたらBUNの値だけですよね?
だとしたら確実なところで、お注射にしてください。
BUNのことは、またあとで考えます。
原田先生の時、確か利尿剤を2本打ちました。
「あの時は、まだBUNの値が今ほど高くなかったので・・・」
あ、そっか。
でも、今は何を優先させる?肺水腫だよね、心臓。
なので、お注射にします。と言いました。

ここまでが保存した分です。


続き・・・・

それでおうちへ帰ったのだけれど
お水を制限されているので、(この夜はたったの20cc)
お水を探してる、うろうろ。
あまり歩かないでほしいのだけれど
本人にしたら、利尿剤を2本打たれているのだから
のどの渇きは半端ではなかったと思う。

帰宅してどれくらいかな?
30分?も経過してないと思う。
私がおトイレに入って出たときに
お二階から泣き声が・・・
普通の声ではなくって癲癇発作のときのあの独特の泣き声です。
わっ!きちゃった・・・
って急いで駆けつけるとやはりそうだった。
急いでお口あけて舌の色をみたら
先程までのピンク色が薄くなってきていたので
まずいかなって思い
病院の夜間専用の方へお電話しました。
ちょうど、パパが帰宅してばかりだったので
一緒に行って貰いました。
ま、パパ車をとばす、とばす
当然ですが・・・。


その夜の当直の先生はベテランの先生なのでちょっと安心。
先生が「お見えになる前にカルテとレントゲンを拝見してました・・・」って。
さすが~
ここまでの道のりは10分かからないので
お電話の後、すぐに確認してくれたのだと思う。

病院へ着いたころから
よっちゃん、かなり落ち着いてきてはいたんです。

田村先生というのですが
田村先生が今夜は鎮静剤と癲癇を抑える注射をしておきます。
粘膜の色、血圧等も問題なく呼吸も大丈夫であると。
これで、今から4~5時間は落ち着くと思います。
あと、この子の場合は腎臓よりも心臓を優先させないとって
言ってました。
そして、「この子は普段おとなしい子?」と聞かれたので
「ぜんぜん、おとなしくないです」と。
すると
「もしかしたら、先程の注射が効きにくいかもしれないです。
何かあればまた連絡ください。」と。

病院へ着いたときにもう一組夜間診療の方がいたのです。
そして帰る時にまた一組です。
夜は先生は一人なので、やはり大変だわ。



お注射なので、効果はすぐには出たので
ちょっと安心と言うかほっとしていたんです。
ちょっとでも、横になって寝てくれたらよいなって
思っていたのですが・・・。
20分くらいかな~横になってうとうとしていたのは。
・・・・さすが、よっちゃんです・・・
起き出した~
立ち上がって歩いてるし~
4~5時間も効かないって(汗)


一昨日の夜はよっちゃんも私もほとんど
寝ていません。

そういった経緯があり
土曜日は自動的に朝一で予約診療がはいりました。
よしこの担当の原田先生が不在の時には
いつもM先生でしたが
そのM先生もたまたま土曜日からお休みになっていて
申し訳ないけれど私はかえって安心しちゃった面もあります。
なので、土曜日は石井先生という若い女医さんです。
よっちゃんの担当の原田先生は主任ですが石井先生も主任です。
以前より勿論知っていましたし、お話をしたこともあるのです。


呼吸は前日よりも楽にはなっているけれど
まずは、少し酸素のお部屋に入って貰って
もう少し呼吸が楽になったら
様子を見ながら普通のお部屋に慣れて貰いますと。
その間の様子を見て利尿剤をどのように使うか
判断して治療をすすめたいとおしゃっていました。
結局、お預けにはなってしまいますが
診て貰いお話をしていて
やはり違うなぁ~って思いました。
しっかりした考え方や治療方針を持っていらしゃるし
安心してお任せできると思いました。

利尿剤を使うので初めにBUN等の値を見ておきたいと
おっしゃり、30程ででますが
結果見てらっしゃいますか?と言われたので
血液検査の結果は見てから出社しようと思った。
昨日利尿剤をかなり使っているので
やはり気になるのだ。

昨日の朝の数字
BUN82.4(その前89.5)
クレアチニン1.8 (その前2.2)
下がっているんです。
だから、点滴もまったく悪かったわけではないのだな~って。

よしこに点滴で無理をさせてしまったと
私が話すと
石井先生が「仕方ないですよ、心臓の方がよくなると
やはりどうしても腎臓のほうに目がいってしまいますものね。
気持ちわかりますよ^^」と。

そして夕方のお迎えです。
見た目にもかなりよくなってました。
レントゲンの結果も良くなってはいるけれど
まだ少しもやっとした部分があるので
もう一回利尿剤を注射して帰宅。
きょうの朝診てもらいます。
昨夜のお水60cc制限

石井先生で9時半に予約入れて貰う事ができたので
少しだけ待ち時間が楽になるかな~




短文で要点をまとめることが出来ず
とてもとても長くなってしまいました。

よしこの担当の原田先生は8月1日までお休みです
(多分、海外旅行~^^)
これからは原田先生がお休みのときやオペの時は
石井先生にしよう~
M先生はとても優しくて、
やはりたくさんの患者さんに
信頼されているのはわかっているのですが
私的には合わないかもしれないって思う。


しかしね・・・
よっちゃん、よく頑張ってくれた~
辛かったね。
一番初めに感じた「点滴連れて行くのやめようかな」の
直感ってあるんだね。


でも、すごいな~よっちゃん。

ご飯ずっと食べてなくって
昨日の体重はついに2キロきって1.99(はは)
仕方ないね~
またがんばろ!
でも、昨夜はご飯食べたんだよね~すごいよ^^

あ・・・ご飯で思い出した~
石井先生に診察してもらうの
昨日が初めてだったのに・・・
先生、私が手作りご飯をしていたって覚えてくれてて。
以前石井先生とお話をしたときに手作りご飯のお話をしたのよね。


ディケアーから昨日までの診察料は
夜にでもアップしようかな・・・
お支払いのときはなんとも思わないのよね。
ま、それくらいだわねって感じ。

でも、4日分まとめると
すごいなぁ~って思うから不思議(汗)


さて、ご飯にしよ
診察あるしね、そろそろ食べないとね、よっちゃん。

レントゲン、良くなっているとよいな・・・
おしっこ結構しているので
大丈夫だとは思うのですが・・・

行ってきます~












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