愛犬ヨーキー18歳のおはなし

18歳10ヶ月で虹の橋へ。よっちゃんが居なくなった今の日々の思いを綴っています。
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よっちゃんへ

アナ・もみじのブログにも書いたけれど
よっちゃん、
先生、もうすぐ赤ちゃんが産まれるよ!^^
お腹の中の赤ちゃんは女の子^^

お空の上から
見守って!

16歳の時
よっちゃんの命を助けてくださった先生だから・・・ね





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なんだろうなぁ~

時として
言い様のない
やるせない
悔しさ・憤り・悲しみ・怒り・・・に
襲われてしまうことがあって


私一人が1の力を持って
それが10集まれば10の力以上のものが
できると思うのだけれど


自分が幸せだと感じるのであれば
ほんの少しの力を
恵まれないわんちゃんに
って思います

私がリンクを張らせて頂いている
一番上の
殺処分ゼロを目指す保健所一覧
のある日の投稿にもありましたが
自分に出来ることって
あると思います

例えば、ご飯やトイレシートを寄付することだって
手助けの一つだと思うし
・・・・こういうことって強要することじゃないのですが



みな、かわいいよ~
みな、とてもおりこうさんだよ~



保護犬って言ってもいろいろなケースがあるんです

素通りしないでほしい
って思います

スミマセン

アナ・もみのブログにも掲載しましたが
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もみじ&ののか






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アナ&ののか




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我が家の3姫




私という人間がもう一人いたら・・・・
あと3わんは救ってあげられるのになぁ~(涙)

















思わぬ日はない

よっちゃんを思わぬ日は一日たりともありません。
・・・・私だけではないですよね・・・
愛するわが子を失った人はみな、そうだと思います。


2キロちょっとちっちゃなわんちゃんが
約19年間ここにいて
生き抜いて・・・・
よっちゃんが私達に残したものは
暗黙の了解かのようにしっかりと家族で受け継いでます。

それぞれに考えはあると思います。
でも、私達家族は
保護わんたちと触れ合ったり
アナやもみ、ののかと生活すること
それが、またよっちゃんやよっちゃんのパパ、ママに対する
感謝の気持ちや
ヨーキー家族を忘れることは絶対にないという気持ちでもあるのです。

わんちゃんの幸せって
贅沢な暮らしではないのです。
ごくごく普通のおうちで心や体にたくさん触れてもらうこと
それが最上級の幸せなんです。
って私達家族は思っています。




いつか私もよっちゃんの所へ行きます。
それまで・・・・・
1わんでも多くのわんちゃんの幸せをって
思います。















お仕事をしている時に
ふっと思い出したの。
ヨーキー一家で訪れた軽井沢や八ヶ岳などなど・・・のことを。

胸が抉り取られるような
深い切なさがあって・・・・苦しいくらいに切なかったなぁ~
思い出しちゃった時は。

 
楽しかったに違いない日々は
思い出となってしまって
もうあの日には戻ることはできないから


歳のせいかなぁ~
段々一年が短く感じます。
あっと言う間なのよねぇ・・・

生あるものに、やがては終わりが来ることを
この年代で身をもって知ると
大切に生きなきゃなぁってかなり真面目に深く
思う。
また自分の今後も考えることは多々あるわ。
若い頃のその気持ちとはまた違って・・・・


IMG_6179.jpg



ののか、
元気に明るく活発に毎日過ごしてます。

私はこれまでに出会った小さな命たちに
感謝、感謝^^

今の私

よっちゃんと出会わなければ
私は保護犬を迎えること
保護犬のお預かりをすることは
絶対になかったです。

保護犬と関わるようになってから
いろいろ学ばせて貰う事多々です。

絶句・驚愕・悲しみ・喜び・幸福

知らなくても良いことを知ってしまうこともあります
涙しちゃうことも勿論あります

いろいろあるけれど、・・・そう私なりの考えはあるのだけれど
保護犬と呼ばれるわんちゃんたちに出会えたこと
実際に知ることができたことは
私や私達家族の心に大きた宝物を投げてもらったような気がします。

よっちゃんがいなければ
今の私はいなかった
そう思ったら涙が流れてきて
あ~よっちゃんは生きていくのだな~これからも私と、って
思ったの。


やはり、存在の大きな子ですね!よっちゃん



※アナ・もみのブログにも書きましたが
今週からはマルチーズの小さな女の子が来てます


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