愛犬ヨーキー18歳のおはなし

18歳10ヶ月で虹の橋へ。よっちゃんが居なくなった今の日々の思いを綴っています。
2014年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2014年05月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年04月
ARCHIVE ≫ 2014年04月
      
≪ 前月 |  2014年04月  | 翌月 ≫

いろいろあってありすぎて

いろいろあってありすぎて
悲しいお知らせもあります。


昨夜から早朝にかけて下痢Pだったよっちゃん
数回くらいおトイレへ行っていましたねぇ。
夜中から早朝の4時間くらいで数回なんて
回数多いので、朝一番で病院へ行きました。
勿論、朝ご飯は抜きです。

11時から鍼の予約でしたが、場合によっては
キャンセルかなって思っていたのですが
担当の先生が鍼はむしろ良いこともあるので
鍼の先生によっちゃんの状態をお話して
それに沿った治療を・・・ということになりました。
西洋医学では、下痢止めのお注射といつもの内服薬を頂き
その後病院のカフェへ移動
カフェでまろママやキャベッチママとお茶をしながら
お時間を潰していました。

よっちゃん、本日は「お腹にやさしい鍼治療」だそうです。
めぐみ先生の鍼とお灸
先生のお膝の上で行います
写真(341)
写真(340)

と、ここまではいつもの日曜日でした。


じつは、今週の火曜日に・・・・Nさんちのショコラちゃんが
レーシーちゃんのところへ行ってしまったのです。
ついこの前、レーシーちゃんが亡くなったばかりでしたのに・・・。
それなのに・・・
Nさんは、午前中ご用があり午後からティーちゃんの治療で
病院って言っていました。
・・・ティーちゃんって書きながら泣いてしまいそうです・・・
ティーちゃんは、もういない。
この前までいたの。ついこの前抱っこしたの、ティーちゃんを。



3時過ぎにNさんからお電話があって
病院だけれど、ティーちゃんの状態が良くないって
何かね、気になってね、よっちゃんお昼寝していたので
病院へ行ったのです。
Nさん、いつもと変わらないので 大丈夫なんだって思い
お喋りしていたのですがね・・・
先生が呼びに来て、急変したって


しばらくしてからティーちゃんを抱っこしたNさんと先生が出てきて
「もうだめみたい。連れて帰るね、」と。
先生といっしょにNさんを見送りました。そして・・・先生に「もうダメなんですか?」って
聞いたら・・・先生が頷きました。
やっぱりね、その瞬間涙出てきて
先生も泣いていました。

それでも、まだ信じられないようでもあり
また病院でティーちゃんを抱っこしたNさんに会えそうな気もして
・・・・でも、もうあの可愛らしいティーちゃんを
見ることも抱っこすることもないのです。

Nさんからお電話があり、事実を知ったの。
「うちへ連れて帰ってみんなに会ってお別れ出来て
・・・・間に合ってよかった」って。

Nさんが、どんな気持ちで車を走らせていたかと思うと・・・・


頑張ったよ~ティーちゃん
えらかったね

もう、お腹も痛くならないし、気持ち悪くもならないよ。
えらかったね、本当に。

どうして?どうしてって・・・子供みたいですが思います。
なんにもしてないじゃん~
おりこうさんだよ。
なのに、どうしって

「生きているから」だと言われたらそれまで
それが「生きる」ということだからだなんて
・・・・

ティーちゃんだって、レーシーちゃんだって
ショコラちゃんだって
楽しい楽しいことはたくさんたくさんあったよね。
辛かったり痛かったりしたことよりも
絶対に楽しいことのほうが多かったよね。



日曜日のよっちゃんは忙しそう


写真(337)


でも、この時はまだ、ティーちゃんが具合が悪いって知らなかった時
写真(338)



よっちゃん、お腹治るとよいね

写真(335)


なんか・・・母は元気が出ませんねぇ~

すべての生命が健やかに、幸せにって願っていても
現実は
どこかで泣いたり辛かったり痛かったりする人もいて
でも、反対に喜んだり笑ったりしている人もいる
時が流れたら、それが反転する
必ず時は巡る

私もやがて辛さや悲しみの中に落ちていく

同じ場所に留まる事は不可能なのだから




続けて、短い時の中に3わんちゃんとのお別れしちゃったNさん
頑張って・・・なんて言えないです
言えない・・・
スポンサーサイト