愛犬ヨーキー18歳のおはなし

18歳10ヶ月で虹の橋へ。よっちゃんが居なくなった今の日々の思いを綴っています。
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延命措置とは?

読まれる側に立てば、重い内容の私のブログかもしれない・・・
って思いますが
現実はこうだし、今私のように「生命」と向き合っていらっしゃる方も
きっとどこかにいると思います。
かわいい、かわいいわが子に今何がしてあげられるのか
悩み考えている時に
「こういう人もいるんだなぁ~」って私の記事を読んで
思って貰えたら、とも思います。
そして、いつの日か、私が「懐かしい」と振り返りたいとも
思っているのでこうして綴っています。



昨日は点滴に行ったよぉ~
体重変わらず2.1キロ
体温38度4分で一応平熱の部類だけれど
よっちゃんの平熱からすると2分くらい高いよ~

まろちゃんは先に着いていました。
まろちゃん、前日より体温低めで
37度2分とかくらいしかないから
私「だめだよ、それじゃ~あったかくしなくっちゃ。」
で、体温低いのに昨夜きゅうりなんて食べさせているんだもん~
だめだめって言ってあげました(苦笑)



昨日のよっちゃんは地味目のおりぼん

写真 (20)407



聴診の後、先生が
「この心臓でよく頑張っているなって本当に思います」
って言ったの。
そうしたらね、やっぱりね・・・・考えちゃいますよね・・・

普段の生活の中でもあります、
ふとした時に「あれ?今ちょっと辛いかな?」って仕草の時。

私がよっちゃんにしてあげられること・・・

最期の最期までいつものように過ごさせてあげたいと思うし

それでもね、いろんなこと考えますよ。


先日病院からのお便りの中に
ある先生が「胃ろう」のことを書かれていて
その中に
寿命を全うしようとしている動物に対して
「ただ漠然と延命させているだけ」となる可能性が
あることも考えなければなりません・・・と言う
一行がありました。
それは「胃ろう」がテーマではありましたが
・・・・・
私は鍼や漢方、皮下点滴と
ただ単によっちゃんにたいして延命措置を取ってるだけか?
って・・・・・
いやいや、違うよ・・・・
よっちゃんは、まだ「自分で生きている」
それをサポートしているのよ・・・・

命ってなんでしょうね・・・


写真 (19)407




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