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愛犬ヨーキー18歳のおはなし

18歳10ヶ月で虹の橋へ。よっちゃんが居なくなった今の日々の思いを綴っています。
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病院行ってきました

この場でごめんなさい。

ひなちゃんのママにはずいぶん助けられました。
これまで何度も励まされました。
私が尊敬する方です^^

そして・・・
メルシーちゃん、ありがとうです^^
メルシーちゃんのお顔を見ていたら
元気が出てきたのです。

時間をかえて
ポロンママさんとメルシーママさんのコメントに
お返事いたいと思います。

まずはご報告です。





朝は暗い投稿でごめんなさい。

お昼頃一旦帰宅して様子をみたら
少し顔色がよいみたい。
でも、期待はしないことにしたの。
だってぇ、先日もそうだったもん。

歩き方は変わらず、よたよた?
関節をあまり曲げないの。


退社後病院へ行って
帰宅したのは八時過ぎでした~
きょうは、ちょっと検査が多かった。
皮下点滴もあったしね。
よっちゃんの様子を見て検査はしたので
よっちゃんはそれほど疲れてはいない様子。
ストレスもまた肺水腫の要因のひとつになり得る。
でも、ホント大丈夫でした。
私の方が疲れたかもしれないです(苦笑)

結果ですが
BUN     72.5
CRE     2・4
 P       5.4

このへんの数字は一般的には高くって
驚くかもしれませんが
よっちゃんレベルではなんら問題ないのです。
この程度を維持できればよっちゃんは体が楽なのですよ。
少量ながらも皮下点滴の効果だと思うの。

驚いたのはALT263
     ALP463
つまりは肝臓関係です。
ただ、この数字と言うのは結構簡単に
ちょっとしたことで上がるものではあるらしいです。
が、・・・一応、超音波撮りました。

結果、大丈夫でした。
レントゲンも撮りました。
ガスが溜まっているけれど、これも胃腸炎からです。

あと、よっちゃんのような症状の場合 
脾臓も考えられるそうです。
あら・・・嫌だ・・
脾臓?膵臓?
すみません~頭悪くって・・・
どちらかわからなくなりました(涙)

ただ、よっちゃんは一旦よくなっているので
様子を見て胃腸の具合が良くならないようだったら
検査をしましょう
と言うことになりました。
あ、CRPが4.05あったのですが
先生がこれは胃腸炎を起こしているからだと
思うとのことでした。

きょうも皮下点滴とお注射をしてきました。

病院へ行く車中で
(これはいけないってわかっているのですが)
よっちゃんは、お外を見るのが好きです。
前足を窓ガラスの脇にのせて
後ろ足2本で立つ姿勢。
あの歩き方だったら
きょうはもう、私のお膝の上か、よっちゃん専用のカーシートで
おねんねで行くかな?って思ったのですが・・・
お外を見たいって、結局着くまでずっと二本足。
え~?わからないなぁ~
そういった状況でのことも
先生にお話したのです。
「もう歩けなくなるかもしれないです」と言うと
よたよた歩いている原因として
「この子の場合関節が弱い子なので、そこからきている
可能性もありますよ」と。
よし!よっちゃん、胃腸が良くなったら
めぐみ先生の鍼・お灸だね!
(なかなか実現しないね、苦笑)
と思いました~

よっちゃん、きょうも最後
(結構あるんです~最後になっちゃうこと)
一人で待合室で待っていたので
院内を撮影してしまいました。
よっちゃんの病院は先生が11名いらっしゃいます。
診察室は5部屋だったかな?
そう言うと大きな病院と言うイメージがあると思いますが
かわいんです~

写真(41)



写真(40)
第二診察室
ね?かわいいでしょう^^







人それぞれ考え方は違うと思うのです。



卵巣の腫瘍を摘出したとき
先生に病理に出して
悪性か良性か調べますか?と
聞かれたときに
断りました。
それを知ってどうする?って。
悪性だとわかって他に転移していることが
わかった場合・・・
この子に抗がん剤の治療は
あまりにも酷過ぎる。
あれから二年よっちゃんは生きてます。




卵巣摘出で思い出したことが・・・
よっちゃんがちょうど麻酔から醒めようとしている時に
先生がお電話下さり
「聞こえますか?今よっちゃんのそばにいるのですが
麻酔から覚めようとしているのです。
泣いてますが声聞こえますか?」
聞こえた泣き声は・・・・赤ちゃんみたいな感じでした^^
ふぇ~ん、ふぇ~んって
かわいかった・・・あの泣き声は。
愛しかったです。
「生きる」声を聞いた気がしました。


手術前に抱っこしてよっちゃんとお約束したんです
「終わったらおうちに帰ろうね~
みんな待ってるし」って。

血液検査の結果
かなり悪い状態でした。


先生に言われてました。
はっきりと。

「助かると思わないでください」と言うようなことを。
きつい~とは思いませんでした。
事実なんだろうと思いました。

でも、私がよっちゃんに会って
抱っこして「終わったら、おうちに帰ろう」って
言ったら
絶対に帰ってくるって思いました。
だから、先生に
「10分で着きますから、手術前に会わせてください。
どうしても言いたいことがあるのです。」と。
本当は禁止なのです。
診療時間外に入ること。
でも、先生は認めて下さいました。

そこで目にしたよっちゃんは
もう立つことも出来なくなっていました・・・。

あの元気印の子が・・・。



でも、かえってきたのです。
生きたかったのね^^
そっかそっか
おうちが一番だもんね。



16年間よっちゃんのお腹の中にあった
子宮は
想像を超えてきれいなピンク色でした。
驚く程にきれいでした。
それを見たときに
病気で摘出してしまったけれど・・・
このようにきれいでいた子宮に
自分がよっちゃんをいかに大切に思ってきたか
大切に育ててきたかが重なってしまいました・・・・。
(うまく言えません・・・・)

よっちゃん、生まれてきてくれて
本当にありがとう~


















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